陣馬山(東京)で子どもと日帰り登山

日帰り登山

息子と娘が一人ずついる4人家族の父です。

息子ともっと高い山に登りたい、ロングトレイルを歩きたい、と思い日帰り登山で体力づくりをしています。

日帰り登山の6回目は「陣馬山」を登りました。陣馬山の山頂からは相模湖駅に向かって下山しています。

子どもと一緒に登れる手ごろな山はないかな?と探していたら参考にしていただけると嬉しいです。

陣馬山へのアクセス

JR藤野駅が最寄駅となります。

登山道は駅から少し離れていますが、駅からバスを使えば5分程で着きます。

自分たちは歩いていきました。歩いた場合は20分ほどかかります。

子どもと歩いた陣馬山の記録

コース MAP

JR藤野駅から出発し陣馬山の頂上まで登ったら、相模湖方面に向かって下りていき、JR相模湖駅でゴールです。距離は13.3 Km でした。

引用: YAMAP

YAMAP のこちらのコースです。

陣馬山→景信山→高尾山と歩いていくコースにしたい気持ちもありましたが、今回のコースよりさらに長いので、無理をせず相模湖へと下りていくコースにしました。

所要時間 5時間30分

休憩時間は入れず上り下りそれぞれにかかった時間は下記です。

  • 上り:2時間
  • 下り:1時間55分

なかなか頂上につかないな〜と感じていましたが、過去5回の日帰り登山と比べると、上りに一番時間がかかっていました。

コース定数は「24」

これまでで一番高いコース定数ですが、まだ「ふつう」の範囲。

歩行時間は長くなりましたが、山道は傾斜が厳しいということもなく比較的歩きやすかったです。

コツコツ歩けばゴールできる、という印象です。

引用:コース定数とは

息子が感じた大変さ ★★★☆☆

「高川山と同じくらい疲れた!」と言っていました。星3つの理由は距離が長かったからだそうです。

今回の登山で、上りの途中で話しかけると急に癇癪を起こしたかのように怒ったことが印象的でした。

「思春期?」とも思いましたが、過去の登山でも似たようなことがあり、共通点を考えると疲労度がある閾値を超えた時に発動するのかなと思いました。

離れずに付いてこれているのでついつい自分のペースで歩きがちですが、もう少し息子の様子を見て休憩の取る頻度や時間を増やすべきだったと反省しています。

登山の様子

朝8時30分頃に藤野駅に到着。

登山道を目指して歩き始めます。

20分程で登山口に到着。ここの向かい側にバス停がありました。

3つのコースから「一の尾根コース」を選択。他のコースも行ってみたい。

アスファルトの道が続きますが、

少しずつ山道っぽくなってきて、

ここからアスファルトではなくなりました。

てくてく進みます。

一時間くらい歩いたところで小休憩。

上りが続きます。

息子から「頂上まだ〜?」と聞く回数が多くなってきましたが上りが続きます。頂上まで700m。

斜度が変わってようやく終わりの雰囲気が出てきました。

最後の階段が長いです…

息を切らして登ると山頂が見えました。

頂上で記念撮影!

山頂はとても広く、お茶屋さんとお手洗いがあります。

味噌田楽でほっと一息。

富士山も見えました。

ゆっくり休めたので相模湖に向かって下山します。

分岐では景信山方面ではなく、与瀬神社方面に進みます。

近くに相模湖と書かれた案内もありました。

途中で道路を横切ります。

しばらく行くと「矢ノ音山頂」というサインがあったので、ちょっと回り道になりますが行ってみることに。

道が細いです。

行ってみたものの木々に遮られ見晴らしは良くありませんでした。

元の道へ向かいます。

元の道に合流。

残り3kmまできました。

ようやく横を見ると相模湖が見えるところまできました。

神社に到着。ほぼゴールですね。

ここの階段が怖いぐらいに急でした。

相模湖駅まで舗装路を歩いていきます。

駅に到着して本日の登山は終了です。

まとめ

今回くらいのコースを少しの余裕を持って歩けるようになると、標高1000m 超えの山に挑戦してもよいのかなと思いました。

登山途中で癇癪を起こしたのが精神面ではなく、体力の問題だと感じたので、このくらいのレベルでもう2、3回登って様子を見る予定です。

日帰り登山 10 回目くらいで 1000m 超えの山へ挑戦したいです。

最後に息子の紹介

このとき息子は小学5年生です。

登った山

これで日帰り登山の実績は 6 つになりました。

他にも旅先でトレッキングやサイクリングなどを経験しています。

息子の持ち物

こちらにまとめていく予定です。

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